Q0.弓に矢を番えないで(セットしないで)試射してみたいのですが、大丈夫ですよね

全く大丈夫ではありません。最悪一発で壊れます。基本的な大前提として、アーチェリーでもク
ロスボウでも、弓の付いているものでは絶対に空撃ちをしない
でください(このような基本的
かつ重要な注意事項は本体付属の”使用上の注意”に記載されていますので、よく読んでからご使
用ください。)


Q1. アーチェリー・クロスボウの弓の両端についているプラスチック製のキャップ(リムチッ
)が壊れてしまった。

保証期間中の場合は保証書に従い、部品を請求してください。保障期間が過ぎている場合は、
パーツのページにあるリムチップをご購入し、新しいものに交換してください。1ペア50~200円です。
(弓の先端は破損しやすい部分なので一部を除き基本的に弓と一体式ではない様になっています。)その他の
サイト、矢羽(ベイン)筈(ノック)など
の補修パーツもそちらのページからご購入になれます。

Q2. コンパウンドクロスボウ NEO-II のケーブル・弦が破損してしまった場合の修理の依
頼方法。(および破損させないために気をつけるべき点。)

 NEO-IIのケーブルは、スチールケーブルなので、通常は破損することはありません。また、
NEO-IIの弦は普通のコンパウンドクロスボウと異なり、
こちらのように、自分でかんたんに交換でき
るので、弦が切れる前にご自分で交換すれば、お客様の手に負えないような状態になることはありません。
では、何をすると弊店に送って修理しなければならないような重篤な状態になるかというと、
空撃ち
(矢をセットしないで発射)をするとそのようになります。修理依頼のほぼ100%が空撃ちによるものな
ので、ほぼ間違いありません。それさえしなければ、NEO-IIのメンテナンスは他のコンパウンドクロ
スボウとは比べ物にならないくらい容易です。(何しろNEO-IIの弦はお客様自身で交換できるので。
他のコンパウンドクロスボウですと、ただの弦の交換だけでさえも店に高い金を払ってしてもらわなければ
ならず、実に悲惨です。)

 *万一空撃ちなどによりNEO-IIのケーブル・弦を破損させてしてしまった場合は以下の案内に従い
修理をご依頼ください:
こちらのページに載っている " 交換依頼(NEO-IIのケーブル・弦) ¥ 3980+往復送料"をご注文し、
弊店に破損した”弓の部分”(ボウユニット)のみを発送してください。
なおヤマト宅急便で当店に送る場合は、
℡0120-01-9625で集荷に来てくれます。弊店で購入されたもの以外の修理は行っておりませんので、弊店で購入されたこ
とを証明する、購入時の保証書または納品書を添えて、弊店に発送ください。(発送の際は紛失を防ぐため、クロネコヤマ
トなどの保障付きの発送方法にて弊店に送付ください。)暇な場合は大体1~2日以内に修理を完了し代引きにて返送致し
ますが、多忙な場合は、3~4日掛かりますので、時間の余裕を持ってご依頼ください。
* もし元箱を捨ててしまい、梱包材がない場合は、クロネコヤマトの℡0120-01-9625へ電話し、
三角ケース(A) 17cm x 17cm x 86cm  \170を取寄せていただけば、NEO-II用の弦を張っていない弓のみでしたら、収納可能
と思われます。ホームセンター、DIYショップなどでもダンボールを取り扱っているお店もあります。

Q3. アーチェリーには30ポンドや40ポンドなど、いろいろなポンドのものがあります
が、どのポンド数のものを選べばよいでしょうか?

高校または大学のアーチェリー部などでは一般的に大体、女子30ポンド、男子40ポンドを使用している
ようです。ですので、それを基準にしてご自分にあったものを購入されると良いと思います。

Q4.ポンド数が大きくなると弓を引くのが簡単になるのですか?

いいえ。反対です。ポンド数が大きくなると、引くのが大変になります。無論その反面、飛距離などは伸び
ます。ポンドは、アメリカなどで使われている重さの単位で、1ポンドは0.45キログラムに換算できます。
弓の場合のポンドは、弓を引くのに要する力を表し、例えば40ポンドの弓ですと、40x0.45で、引くのに
18キログラムの力が必要ということになります。

Q5.表示されているポンド数は、弓を引ききった状態のものを計測したものですか?

はい。そうです。商品説明で、その弓のポンド数が40ポンド、引き幅が28インチと表示されている場合
は、28インチ弓を引くと、ちょうどそこで40ポンドの力が必要な状態になるという意味です。つまり、
リカーブの場合、引ききった状態まで引っ張れないような身長(腕の長さ)の場合はもっと少ない力で引っ
張れるということです。(身長が低くなると、腕の長さも短くなり、引き幅も少なくなります。もちろん飛
距離なども落ちます。)なお、インチは主にアメリカで使われている長さの単位で、1インチは2.54センチ
メートルに換算できます。

Q6.アーチェリーの商品仕様に表示されている、”引き幅”とはなんですか?

その弓についている弦をどれだけ引けるかの最大値を表しています。最大値なので、そこまで引けない場合
はQ5で説明したとおり、引き幅の無駄に多い弓を買っても性能を最大に引き出せません。問題は、最大値以
上に引けてしまう場合で、弓の最大引き幅以上引くとその弓が壊れる場合があります。ですので、大人が子
供の弓を使うなどというのは論外です。自分に最適な弓の引き幅は身長÷6.35で計算できます。例えば、身
長170cmの人に最適な弓は170÷6.35で、26.7インチの引き幅の弓です。

Q7.販売している弓の長さは、弦を張った状態での長さですか?

はい。特記無き場合は弦を張った状態の長さを表示しております。

Q8.子供用のアーチェリーは大人には使えないのか?

使用者の身長が子供と同程度でしたら全く問題なく使用可能です。反対に、それよりも高いと、”引き幅”が
足りないので、弦をアンカーポイントまで引くことが出来ず、通常の射法では使えません。つまり、おそら
く全く命中しません。また、Q6で回答したように、弓の引きすぎで、弓が破損する場合があります。アン
カーポイントにつきましては、
こちらを参照してください。

Q9. 的を作る方法は?
 
 回答はこちらをご覧ください。

Q10. リカーブボウの弓の張り方は?

 回答はこちらをご覧下さい。

Q11. クロスボウの弓の張り方は?

 回答はこちらをご覧下さい。

Q12.弦の直し方は?

 回答はこちらをご覧ください。

Q13.アーチェリーの射法は?

 回答はこちらをご覧ください。

*その他、ご質問がありましたらこちらからメールでお問い合わせください。できる限りお答え致します。
*上記の回答については完全な正確さを保証するものではありません。間違いがある場合は上記リンク先の
メールでお知らせ頂けると幸いです。

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