クロスボウ 自作キット 80ポンド
および 設計図 のページ
 上にあるような製作例のように、自分の好きなデザインで、売ってないような
クロスボウを造りたい方のためのキットです。(もちろん、デザインは上のよう
なものでなくてもOK)

 なお、”自作”キットですので、怪我などを防ぐため、大工仕事およびクロスボ
ウの構造を熟知している方、およびこのページを全てご覧になって全ての内容を
理解、承諾できる
玄人のみご購入ください。

注1:製作中、製作後のいかなる事故に対しても責任を負いかねます。
また、  ”18さい に なっていない ひと は つくらないでください。”
クロスボウ 自作キット (玄人専用) ¥4080 


キットの内容:

【パーツ名】 1:レール(アルミ製。3枚羽の矢使用可。) 2:弓ナッ
ト、スクリュー、六角レンチ 3:トリガーレバー(中世型のレバー型の引き
金。アルミ) 4:弓(
80ポンド) 5:弦(80ポンド用) 6:リム
チップ、リムパッド(鉄製x1、ゴム製x2) 7:リムチップおよびリムパッド
の取り付け方および弦の張り方に関する説明書 8:保証書

*注2: ボディはお客様自身で製作する必要があります。また、ホームセン
ターなどで入手可能なピン(真鍮釘などで製作可)やネジおよび工具は付属し
ていないので、工具、ネジなどは自前でそろえてボディなどを製作する必要が
あります。特に説明書は付属しないので、以前クロスボウを使ったことがある
など、ある程度クロスボウの構造を理解していて、なおかつ以下の設計図を読
んで作り方が理解できる方のみご購入ください。

ボディを木で作る場合は
こちらの木材屋さんなどで入手可能です。
設計図:Aに弦のかかる溝を作ります。Aから垂直にあけた穴に取り付けた、ピン
(真鍮釘で製作)により、Aにかかっている弦をBのトリガーレバーが押し出すし
て発射する仕組みです。ピンが飛び出ないようにストッパーなどをつけます。

Cに溝を作ってBのトリガーレバーがはまるようにします。Bの根元部分は横から
穴を開けて、ピンなどでカシメて固定します。

Dに、弓の入る四角い穴(直径18mm)を開けます。本体と交差するように正確に
開けます。Dの穴は、Aの方向へ向けて、角度をつけて穴を開ける必要がありま
す。そうしないと、射撃の際に、弦が弓から外れます。

Fの部分に、本体の先端からEの方向へ穴(直径12mm)を開けます。この穴も、A
の方向へ角度をつけて開けます。Eに、弓ナットの突起していない部分をDの穴か
ら通して差し込みます。
弓ナットの突起していない部分(直径12mm)と、Fの穴は同じ直径である必要があ
ります。
Bにレールのはまる溝(17mm)を掘り、Aのレールをはめ込み、釘、ネジまたは接
着剤など好きな方法で固定します。

なお、弓の最大引き幅はこのキットに付属の80ポンドのものの場合、14cm以内
にしてください。それ以上の引き幅にすると弓が破損します。

レールはご自分で必要な長さにカットする必要があります。(アルミ製なので、金
ノコなどでカットできます。)

レールの長さは150ポンドのクロスボウの弓を使う場合でも十分な長さがありま
すので、150ポンドリカーブクロスボウ用のリム(弓)をお持ちであれば150ポン
ドのクロスボウも自作可能です。

*注3:製作中、製作後のいかなる事故に対しても責任を負いかねます。
製作時はゴーグルなどをつけ、工具の説明書に従い使用することをおすすめいたし
ます。製作後は
ちらの注意に従いご使用ください。
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